【2017年ポップヒット】2018年も活躍期待の女性ボーカル7選とオススメ20曲!

2017年にヒットした女性ボーカル洋楽をリストアップしました!

また、関連するアーティストやボーカリストのオススメ曲も紹介いたします。

2018年も活躍が期待されるアーティストやボーカリストが盛りだくさんなので、要チェックです!

Cmila Cabello – Havana (feat. Young Thug)

フィフスハーモニーで一番可愛かった

カミラがソロでも大躍進を遂げた曲です。

と言うか、 Havana が急に流行りすぎたので、

後から元フィフスハーモニーの子のソロシングルってことを知りました。

曲名にもなってる、キューバのハヴァナ地区はカミラの生まれの土地でもあります。

この曲は、キューバの伝統音楽にインスピレーションされた、情熱的な雰囲気が当たったのでしょうか。

また、カミラがセクシーなダンスを披露するPVもかなり人気があるようで You Tube でも大騒ぎなんだとか。

これでもまだ二十歳前後だなんて、、、けしからん!

そんな、Havana でソロ活動でも実力発揮したカミラですが、ソロアルバムのリリースも間近に迫っているようです。

もともとダントツ可愛かったし、歌唱力もありますから、2018年もソロアーティストとしての活動(または、女性としての成長( ˊ̱˂˃ˋ̱ )ハスハス)が期待されます!

ちなみに、カミラが関わっている楽曲では、以下の2曲も好きで2017年ヘビロテしました。

■Know No Better (feat. Travis Scott, Camila Cabello & Quavo) – Major Laser

大好きなメジャーレイザーの最新EPに収録されている1曲。

■Hey Ma (feat. Camila Cabello) – Pitbull & J Balvin

パーティー番長、ミスターWorldWide、ピットブルとのコラボ。

映画ワイルドスピードのサントラに収録されている1曲です。

Maggie Lindeman – Obsessed / Pretty Girl

こちらも19歳とお若く、2015年にデビューしたばかりの新米シンガーですが、

2017年前半に発表のシングル Pretty Girl がヒットしました。

明るく無邪気なダンスポップ、エレクトロポップという感じの Pretty Girl ですが、

2017年後半の Obsesses は少し大人っぽくなった感じがいいです。

もともと、ポップとはちょっと離れた、オルタナティブな大人っぽい曲でデビューし活動していたみたいなので、

知名度が上がった今後は、どんどんそっちの方向に戻るのかなど、彼女の個性がどのように現れるかが楽しみです。

Miley Cyrus – Bad Mood / Malibu

曲も容姿もキャラクターが豊富なマイリーサイラス。

2017年リリースされたこの2曲のシングルも雰囲気が真逆といってもいいほどキャラが違いすぎ!

Malibu は聞いていると、春の日差しとそよ風すら感じるような、超爽やかな曲で、どちらかディといえばズニーアイドル時代のピュアなマイリーが思い浮かびます。

一方、Bad Mood は上下レザーの洋服にリーゼントヘアのジャケ写からしても、最近のブッとんだマイリー。。

でも、曲は荒野を馬で颯爽と走るような超かっこいい曲です。

両曲はアルバム Younger Now に収録されています。

全体的にアコースティックでナチュラル、カントリーチックな曲が多いみたいです。

こういうマイリーもカッコよくてかなり好きです!

MØ – Night with You / Don’t Leave

2015年に大ヒットを博した、

Major Lazer の Lean On のヒットを経て

ソロでの活動が瞬く間に広がっていった MØ 。

2017年は MØ のソロ活動が大変活発な年だったと思います。

シングル曲では、Night with You や Don’t Leaveのような

ポップで力強いラブソングを始め、

後半では、ソロEP(ミニアルバム)を引っさげ、

ワールドツアーを行い日本でも2公演ライブを行いました!

バンドボーカル出身ということで、

その個性的でかっこいいキャラクターやファッション、

ハスキーボイスが特徴的で力強い歌声は

まさに現代女子の憧れって感じです!

これからもどんどん活躍してほしい歌手の一人です。

また、メジャーレイザーとジャスティンビーバーとの激アツコラボ曲、Cold Water はまだまだ人気だし、

ディプロとの最新コラボ曲 Get It Right が今年Itunesで限定公開されたメジャーレイザーのドキュメンタリー映画のサウンドトラックに収録されたりと、

まだまだ、メジャーレイザーやディプロとの関係も濃いようで、2018年も彼らの音楽活動を要チェックです!

Snakehips – Either Way (feat. Joey Bada$$)

Snakehips は女性アーティストではありませんが、女性ボーカルの曲でいい曲がとっても多いので紹介します^ ^

Snakehips の曲の中では、Either Way が一番好きです。

最高に楽しかった日の夜とかに、

その日を惜しみながら一人でしっぽり聴きたい1曲です。

Don’t Leave では2017年大活躍の MØ ともコラボしています。

Snakehips はイギリス出身のエレクトリックミュージックデュオで、

2015年にリリースのシングル All My Friend からじわじわときてます。

エレクトロミュージックといっても、

女性ボーカルを採用した、まったりとしたポップな感じが心地よい音楽が多く、

ヒップホップやR&Bの要素を取り入れた音楽が特徴的です。

また、大変親日家のようで、

今まで彼らが出しているCDジャケットには、

日本の風景や日本語をモチーフとしたものが多く採用されています。

特に下町感溢れる路地の風景とかがお気に入りのようですね。

Halsey – Bad At Love

Halsey は2016年から2017年にかけて世界的に大ヒットした、

The Chainsmokers の Closer でフーチャーされているボーカリストであります。

Closer は2016年のApple Music のラジオのランキングでNo.1にもなっていましたし、EDM界だけでなく全ての音楽シーンで話題となりました。

そんな Closer の人気ぶりが冷めな切らない、ホールジー個人の最新アルバム「hopeless fountain kingdom」まだ聞いていない人は要チェックです!

Zara Larson – Symphony / Lush Life

2017年にアルバム「So Good」で日本デビューを果たし、サマーソニック2017にも出演したザララーソン。

その若さと見た目の可愛さからは想像できない、力い強い歌声と声量に日本だけでなく世界中が魅了されました。

私が彼女の好きなところというか、すごいと思うところは、彼女の参入する音楽ジャンルの幅の広さです。

クラッシック音楽とエレクトロミュージックの融合が特徴的なClean Bandit とのコラボ曲で、全米1位も獲得した Symphony では、Clean Banditのクラッシック調の音楽に見事にマッチする透き通るような美しい歌声が聞けます。

Lush Life では、ポップで楽しい曲を歌い、

So Good ではラップ歌手のTy Dolls $ign とコラボしており、

Never Forgot You はエレクトロ感がかっこいい曲だったり、

Ain’t My Fault では見事なラップが聞くことができます。どこか、ビヨンセっぽい歌い方とかがすごくかっこいいです!

あと、私がザララーソンを知るきっかけとなった曲では、EDM界のレジェンドとも言えるデヴィットゲッタとのコラボ曲の This One’s For You があります。

こんなに幅広なジャンルを歌うザララーソンは、アルバムをリピートして聞いていても飽きがきません( ´∀`)