【2017年おすすめクリスマス洋楽】超実績あり!ペンタトニックスのクリスマスアルバムがセンス抜群!

街はすっかりクリスマスムードですね。

みなさんはシーズンごとに聴く音楽を変えたりしますか?

私は、普段あまり音楽に関しては季節感とか求めていなくて、

ましてやクリスマスシーズンにクリスマスソングなんて絶対聞きたくないタチなのですが、

今、やけにPENTATONIX(ペンタトニックス)のクリスマスアルバムにハマってしまっています。

これからクリパやクリスマスドライブなどなど予定していて、なんだか良さげなBGMないかな、とか考えている方いたら是非聴いてほしいセンス抜群の1枚です。

あ、2枚あります。

また、ただ単に最近のプレイリストに飽きたなと感じている洋楽好きの方も、絶対好きになる内容なので是非チェックしてみてほしいです。

その、今、私が異例のハマりっぷりを出している、ペンタのクリスマスアルバムをペンタの魅力とともにお届けいたします。

クリスマスは別に好きではない、、ひねくれ者だけど、「ペンタトニックス」のクリスマスだけは受け入れている。

今、この季節に、

ぜひ聞いてほしいのは、

PENTATONIX(ペンタトニックス)というアカペラユニットが出しているクリスマスアルバム

「A Pentatonix Christmas」(2016、2017)

「That’s Christmas to Me」(2014)

の2作です。

アカペラでカバーされた定番クリスマスソングが一挙収録されています。

冒頭でも申し上げた通り、

普段の私はクリスマスに定番クリスマスソングなんて

絶対聞きたくないひねくれ者で、

テレビCMとかで「ラ〜ストクリスマス♪〜」とか、「ク〜リスマスが今年も〜♪」とか聞いても、

うるせーって感じなんだけど、

この2作、ペンタのクリスマスだけはめっちゃ聞いてます。

不思議と、

大好きです。

それもそのはず、

1作目の収録曲の

「Dance of the Suger Plum Fairy」はグラミー賞獲得しているし、

2作目のクリスマスアルバムは全米1位を獲得しているほどの

超実績あり作品だったんですね!!

〈おすすめポイント①〉ペンタの曲は誰もが知っている、ど定番のソングばかり

「ペンタトニックスの曲なんて知らないし、興味ないよ」と食わず嫌いをしているあなた、

まずは、ペンタを好きになりましょう。→簡単です。

洋楽好きのあなたならすぐに好きになります。必ず。

なぜなら、

ペンタの曲はすでにみんなが聴いたことのある、

人気で知名度のある洋楽ばかりをアカペラでカバーしたものだからです。

だから、あなたがすでに大好きな曲も必ずカバーされているはずなんです。

ポップはもちろん、ロックからバラードからEDM系まで、

そのカバー範囲は底なしです。

有名どころでいえば、

ダフトパンクメドレーだったり、アナ雪のLet It Goとか、アリアナ、ニッキーミナージュ、メーガントレーナー、クイーン、JACK U、ガガ、マルーン5、ファレルなどなど・・・

なんでもあります!

もともと好きな曲のアカペラカバーが面白くて、カッコよくてペンタを聞き出したのですが、

最近ではペンタのカバーからいい曲を見つけて後から原曲を聴いたり、新たなアーティストに出会えたりして参考にしてるくらい、ペンタの選曲とアレンジは抜群のセンスを誇ります!

そして今回のテーマのクリスマスアルバムに収録されている曲に関しては、

これまた、誰もが必ず聞いたことのある、

子供の頃から耳馴染みのある、

本当に本当にど定番のクリスマスソングばかり!

「O Come, All Ye Faithful」(和名:神の御子は今宵しも)とか、

「White Christmas」(和名もホワイトクリスマス)

「Sleigh Ride」(和名:そりすべり)とか、

「Santa Claus Is Coming to Town」(サンタが街にやってくる)とか、

曲名じゃ思い浮かばないかもしれませんが、

地球に生まれた人なら誰でも知ってる曲です。

もともと知っている曲だと、抵抗感なく受け入れられます。

クリスマスソングに関しては、懐かしさがハンパないです。

でも、

ただのクリスマスソングのカバーじゃないんです。

全身が鳥肌になるくらい、最高にクールでハイセンスなカバーばかりなんで聞き入ってしまうんです。

〈おすすめポイント②〉全身にしびれわたる!大迫力のアカペラカバーが癖になる!グラミー賞、全米1位獲得の実力。

ペンタは今までに、

3年連続でグラミー賞を受賞し、

2枚のアルバムで全米1位を獲得しているほどの超実力派です。

●2015年「Daft Punk」(ダフトパンクメドレー)第57回グラミー賞受賞

●2016年「Dance of the Suger Plum Fairy」(くるみ割り人形)第58回グラミー賞受賞

●2017年「Jolene」(ジョリーン) 第59回グラミー賞受賞

◆2015年発表アルバム「PENTATONIX」(ペンタトニックス)全米1位獲得

◆2016年発表アルバム「A Pentatonix Christmas」(ペンタトニックスクリスマス)全米1位獲得

2016年にグラミーを受賞している「Dance of the Suger Plum Fairy」(くるみ割り人形)は1作目のクリスマスアルバムの収録曲であり、

全米1位獲得したアルバム「A Pentatonix Christmas」は2作目のクリスマスアルバムであることからしても、

ペンタのクリスマスに魅了されてしまうのは当たり前と言って良いくらい

ハンパないんですね。

1作目のクリスマスアルバムの収録曲でグラミーを受賞している

「Dance of the Suger Plum Fairy」なんかは特に、

歌詞がない、アカペラのハーモニーのみ、

たった2分間の曲。

それでグラミー賞とれるくらい人を魅了するって、すごくないですか?

でも、実際聴いてみると、

彼らの表現力の高さと、

“音”の迫力に驚かされます。

振動を感じるくらいに響いてくるんです。

人の声のパワーってこんなにすごいものかと思うくらいに。

また、この2分間という短い時間で繰り広げられる

ストーリー展開がまさにファンタジーですね。

曲の展開とか、声の抑揚、メリハリ、テンポ、メロディーの変動、間の取り方、とかが、

自由自在なところが、

独特で個性的な世界観とかストーリーを表現できる

アカペラアレンジの良さなのかな。。

言葉で、表すのは難しいですね。。。

とにかく、

ありえないくらい何層にも聞こえる声の層が

めちゃめちゃ迫力があります。。。

人の声の波に押し寄せられる感覚っていうか、包まれる感覚というか、温かさというか、

バンドとか電子音よりも、

ビーーーーン!ジーーーーン!っと、

全身に響いいてくる神曲がたくさんあります。笑

《お願い》私のコメントは薄くて響かなくて嫌いになっても、ペンタのことは嫌いにならないでください( ;_;)

〈おすすめポイント③〉ライブでも完璧なハーモニー!メンバー5人全員の歌唱力の高さ!

ここまでで紹介したペンタの実績を見れば、

自ずとお分かりになるでしょうが、

やはりペンタのすごさの源は歌唱力の高さにあります。

私は、今年ペンタが来日した時の東京国際ファーラムのライブ行ったんですが、

一ミリもずれない安定した音程に衝撃を受けました。

ライブ感が全然ない、と行ったら褒め言葉に聞こえないかもしれないけど

本当にCDで聴く音とまったく同じに聞こえたんです!

こんなアーティストは初めてですね。

一人くらいずれてもおかしくないと思うんだけど、

まったく違和感を感じるところがなかった。。

一人一人紹介したいのですが、話が大幅に逸れてしまいそうなので

メンバー紹介はまたの機会にします。笑

《ペンタクリスマスまとめ》

えっと、話題はクリスマスでしたね。

ペンタのクリスマスアルバムは①の通り

定番クリスマスソングばかりが収録されているのですが、

ただのクリスマスソングではありません。

ペンタの完璧すぎる歌唱力とアレンジ力、

アカペラで表現される独特な世界観とストーリー構成が

原曲を残しつつも、斬新、新感覚!

特別な予定やイベントが盛りだくさんなクリスマス。

ペンタのアルバムで、より一層ハッピーで、

思い出深いものになること間違いなしです。

実際、クリスマスガン無視だった

ひねくれ者の私でさえクリスマス一色マインドに染まりました。笑

今、私は、

世界中のヴェリーメリークリスマスを願っております( ´ ▽ ` )★

…………………………………あなたも、良いクリスマスを!

ファ〜ラララ〜♪