【おすすめ洋楽】2017年日本で活躍した歌手!アカペラユニット、ペンタトニックスの魅力とは!

アカペラユニットのPENTATONIX(ペンタトニックス)は

2017年世界ではもちろん、

日本で活躍した海外アーティストの1組と言えます。

5月には、ジャパンツアーで来日して、

福岡、東京、愛知、大阪の4都市で5公演が開催され、

テレビではパズドラのCMソングに起用されました。

世界での活躍では、

2015年から3年連続でゲラミー賞を受賞したり、

2つのアルバムで全米1位を獲得したりしているので、

知名度は高いとは思うのですが、

日本での知名度はまだまだ低いのではないでしょうか。

 

ペンタのアカペラを

もっともっとたくさんの人、

特に洋楽が大好きな人たちに聞いて欲しいので、

ペンタの代表トラックや私のおすすめトラックを

ペンタの魅力とともにお届けします!

《ペンタの原点》ダフトパンクメドレーとレディーガガのTelephone

彼らの原点となった曲として

まず、レディーガガのTelephoneが挙げられます。

この曲は彼らが5人で活動を始めるよりも前に

リードボーカルを務める、スコット、ミッチ、カースティンの3人が高校時代にボーカルユニットを結成してカバーしたものになります。

その3人の歌うTelephoneの動画がYou Tubeで人気となり、

口コミがどんどん広がっていったそうです。

 

当時の動画の感想としては、

まず、スコットが厚切りジェイソンにしか見えない…笑

というのは置いといて、

とにかく声量すごいんじゃ

あと、早口のパートが3人全員息ぴったりなのがすごい!

その後、ベースのアヴィとビートボックスのケヴィンとともに5人でデビューした後にも、

5人バージョンが歌われるよになりました。

これはもう、鬼ですね

鬼かっこいいです。

ベースとビートボックスの迫力がプラスされたのに加え、

構成のオリジナティまでパワーアップしてて

何回も聴いても飽きないほど、

1曲でいくらでも楽しめるようなてんこ盛りの構成。

さすが、ペンタのアレンジはすごい( ;  ; )

アヴィが抜ける前にシングル出して欲しかった。

 

そしてそして、、

5人でデビューした初期の代表作、

5人が注目されるきっかけとなった曲が、

「Daft punk」(ダフトパンクメドレー)ですね。

これは、2015年にグラミー賞を受賞しているので

その凄さは言わずもがなという感じですかね。

一つ言うとしたら、中盤の

「Harder Better Faster Stronger」で、

1人1単語ずつ軽快に声が変わるところがすごく好きです。

メドレーの中の曲は、

「One More Time」「Get Lucky」 「Harder Better Faster Stronger」「Digital Love」「Television Rules the Nation」

アレンジが超絶妙です。

《スコット・ホーイング》男性ボーカル、女性ボーカルどっちも完璧に歌いこなす驚異の歌唱力!

ペンタのメインボーカルはスコット、ミッチ、カースティンの3人が曲によって代わる代わるなのですが、

そのうちの、スコットは

男性ボーカルの曲、女性ボーカルの曲、関係なく完璧に歌いこなす歌唱力の持ち主で、

ペンタのリーダーでもあります。

 

私がペンタを好きになるきっかけとなった曲は、

スコットがリードを務める、

「Can’t Hold Us」

マックルモア&ライアンルイスというラップユニットの曲です。

もともと、「Can’t Hold Us」の原曲は私の中でアンセム的地位を誇る大好きな曲なのですが、

この超高速ラップと

ピアノ、打楽器、トランペットなどの楽器で奏でられるクラッシック調というか、

インストュルメンタルな伴奏の融合をアカペラで完璧に表現しているのにはかなりの衝撃を受けました。

原曲と争うくらいめちゃくちゃかっこいいです。

どちらも5万回ずつは聞いていますね。

 

スコットがリードを務める

女性ボーカルの曲で私が好きなのは

アリアナグランデの「Problem」です。

セクスィーに歌い上げています( ´∀`)

《ミッチ・グラッシ》性別を超えた音域!神がかり的な高音の持ち主!

歌声が美しいのはもちろん、

最近めっきり痩せて見た目も美しくなったミッチ。

着てる服や髪型もすごく変化しました。

個性的なファッションセンスやキャラクター、

口調、仕草まで全てが魅力的です。

ペンタの曲を聴いていると、

独特な高音の歌声がやけに耳につきます。

その声の持ち主が、

リードボーカルの一人のミッチ・グラッシ。

男性ですが、

歌いこなす音域の広ろさ、

ずば抜けて通る高音が

神がかっています。

ミッチの音域、高音、歌唱力を象徴した1曲が、

「Aha!」

イモージェン・ヒープの曲です。

原曲もとても独特で、

個性的なミッチにぴったり。

ライブでも

ミッチがテンションマックス本気で歌うので

盛り上がりポイントです。

それにしても、

数々ある曲の中でも、

この曲をチョイスするペンタって本当に天才的。。

最近では、ペンタのカバーを聴いてから原曲に入ることもしばしば。

本当にペンタは良い曲を最高な形にして歌います。

《カースティン・マルドナード》ペンタの紅一点!とにかく、可愛い。。

カースティンはもう一人のリードボーカルで、

メンバーの紅一点です。

普段の声も

ちょっとアニメ声かかったとにかく可愛い声をしています。

ジャパンツアーのライブの途中で

「やったぁーーーー!」

と甲高く叫んだ彼女の声が、

可愛すぎて忘れられません。

きっと彼女のお気に入りの日本語だったのでしょう。。

着ボイス欲しい。。。

 

そんな、彼女の代表作?というか

印象に残っている曲は、

2015年に発売されたアルバム「Pentatonix」の

ジャパンスーパーエディション版の1曲目に収録されている

「Perfume Medley」(パフュームメドレー)

カースティンが歌うチョコレートディスコがめちゃかわ!

日本語の発音が完璧に聞こえるところからしても

彼らの表現力の高さが伺えますね。

 

ちなみに、ペンタは全員親日家を公言してくれています。

パフュームまでカバーしてもらって、ありがとうございます!

《アヴィ・カプラン》地響き必須!重低音ベースボーカル!

アヴィは超低音パートを歌い上げる

ベースシンガーです。

彼のベースがペンタの曲を

何層にも厚みを増して響かせている

と言っても過言ではありません。

というか、

2つの音を同時に歌えるらしいです。。

高音と低音を同時に出せるんだとか。。

 

CDとかで聴くと、

ベースなので伴奏と化してしまい、

あまり注目して聴くことは残念ながらなかったのですが、

あるライブ動画で驚くべき低音を聴いてから

彼に対する意識が変わりました。

それは、ミッチリードの代表作でも紹介した曲

「Aha!」のライブ映像です。

ライブバージョンでは曲の冒頭に、

それはそれは素晴らしいコーラスパートが1分ほど歌われてから

Aha!が始まるような構成になっているのですが、

その1分間のコーラスの最後にアヴィのソロパートがあるんです。

そこで発声される低音が、

ハンパないです。

You Tubeで聴くと、

低すぎて、響きすぎて、

音割れしてます。笑

私、こんな低い人の歌声聞いたの初めてだったので、

マジで鳥肌もんの、感動ものでした。

 

そんな、

ペンタにとって縁の下の力持ち的存在

必要不可欠なアヴィでしたが、

今年メンバーを引退してしまいました。

またその理由が、

ペンタの人気が急上昇したことに伴い

家族との時間がなかなか取れなくなってしまったことに

耐えられなくなってしまったんだとか。。。

なんて、

いい人なんだ( i _ i )

アヴィだけじゃなく

ペンタはメンバー全員人柄の良さが

色々な場面で見受けられます。

アヴィがファンに向けて引退を発表する動画では、

アヴィが話している間に背中をさするスコットの姿が印象的でした。

《ケヴィン・オルソナ》変幻自在のヒューマンビートボクサー

ヒューマンビートボックスは私にとては未知の世界なのですが、

ケヴィンのヒューマンビートボックスが入ると

曲の印象がガラッと変わるのがすごいなと思って

いつも聞いていて思います。

ペンタのアレンジでよくある

ゆったりとした曲調のハーモニーから

急にファンクな曲調に変わるアレンジが

やみつきなります。

ブンブン、ズンズンが癖になります。

 

ケヴィンで印象的なのは、

ライブの時のケヴィンのソロパフォーマンスです。

ライブの途中で急に電子チェロみたいのを弾きだしたんですね。

初めは、

わ〜多才なんだな〜

って感じで見ていたのですが、、

ただのチェロ演奏ではなかったんですね。。

チェロを弾きながら、

ビートボックスをするダブル演奏だったんですね。

そんなこと人間できるのか。。

目を疑いました。

というか、

この手の演奏してる人、できる人って

世界中にケヴィンしかいなんじゃないか?

器用とか、リズム感とかの域を超えていますよね。

《ペンタまとめ》全員化け物だった。

こんな感じで、

ペンタは高音から低音まで安定しまくりだし、

ベースは地響きするし、

2つの音同時に出せるとかいうし、

ビートボックスは同時演奏。。。

化け物集団なわけで、

5人が作り上げる音楽は

カバーでありながら、

誰にも真似できない

新たな領域を築き上げています。

ペンタは、基本的に

世界中で大人気な曲をカバーしているので

あなたの好きな曲も必ずカバーされているはずです。

あなたのお気に入り曲の、

新たな魅力、領域を

ぜひペンタで見出して見てください。

必ず好きになるはずです( *`ω´)

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