ネタバレあり【AVICII ドキュメンタリー映画】ファン必見、隠れた名カバー曲「FEELING GOOD」

11/23(木)、11/24(金)で2日間限定公開された、AVICIIのドキュメンタリー映画。

それを見てからというものAVICII熱が再発中なのですが、意外な曲にどハマりしていまっています。

その曲は、映画の中でもBGMとして挿入されていたFEELING GOOD」という曲です。

やけに印象に残っています。

以下では、映画を見た感想とともに、特に印象的だったAVICIIカバーの「FEELING GOOD」について語ります。

聞いたことがないAVICIIファンは必見です。

AVICIIファンなら必ず共感する。映画「TURUE STORIES」に映し出される世界中の様子はまさに当時の自分そのものだった。

映画を見た感想は一言で言うと、「共感」でした。

私が何に「共感」したかと言うと、まさかトップスターの波乱万丈の人生に共感できるわけはなく、映画の背景として映し出される”世間の反応”とか“ファンの熱狂的な様子”に共感しまくりだったんですね。

映画はドキュメンタリー3部構成+ライブ映像になっていて、

〜AVICIIがDJの世界に飛び込み、一瞬にしてEDM界のトップに君臨する様子〜

〜突然の体調不良から始まる壮絶かつ苦悩のDJ人生〜

〜ライブ活動引退の決断と、解放〜

〜引退前最後のライブ映像〜

だったんですけど、どのフェーズでも共感の嵐というか、その当時の熱狂とかをリアルに思い出しました。

例えば、AVICIIが大量のギグをキャンセルした時、海外ではテレビでニュースになっていた映像などが映画で映し出されました。

日本ツアーも2度のキャンセル歴があるわけですが、日本ではそんなに大きなニュースにはならなかったものの、チケットをゲットして楽しみにしていた私にとっては私的大事件だったし、とてもショックを受けてしまったものです。

映画の中の、しかも過去の話なのに、改めてすごく悲しい気持ちになってしまいました笑

いや〜思い出しましたね。

また、最後のライブ映像の中で、号泣しながら必死でハンズアップしている観客とかがいるのなんか見たら、、、

そりゃ、泣いちゃいますよね。

私も泣きたいくらいAVICIIの引退を惜しみました。

なんで引退したの。。。。

アヴィーーーーーーーーチーーーーーーーーーーーーー!

 

引退の理由は映画を見れば明白だったのですが。

映画を見て、2度の日本ツアーキャンセルを含め(確実に根に持っている)、引退は仕方ないものだったと思えました。

 

苦悩のDJ人生からの解放と「FEELING GOOD」

映画でも尺を取って取り上げられていたのが、体調不良に苦しむAVICIIの姿でした。

体調不良に苦しみながら、ファンやサポーター達の期待に応えようと奮闘、葛藤する姿は、とても生々しく痛々しいものでした。

最後には体の痛みに耐えきれなくなって、引退を決意するわけですが、引退宣言後に多忙なDJ生活から解放されて自由を手に入れたAVICIIの姿を見たら誰もが「これで良かった」と思うことでしょう。

引退後のAVICIIは、海と自然に囲まれた離島で一人でギターを弾いて過ごし、バギーカーで荒野を爆走し、自由を手に入れた人そのものでした。

 

この、ようやく自由を手に入れた瞬間、

広大な大海原と、果てしなく続く地平線とともに始まったのが

「FEELING GOOD」でした。

 

こいつは滲みました。

AVICIIの解放を際立たせていましたね〜

このAVICIIカバーのFEELING GOOD は以前からIitunesで聞いていて、好きな曲ではあったのですが、AVICIIの波乱万丈のドキュメンタリー映像と合わせて聞くとかなり破壊力がありました。

それからというもの、ここ一週間くらいずっとFEELING GOODを聞いています。

 

人気アーティスト達がこぞってカバーする「FEELNG GOOD」とは。

FEELING GOODという曲は、元々はミュージカルソングらしく、それはそれは古い曲なのですが、映画で挿入されたものは、そのミュージカルソングをAVICIIがカバーしたものになります。

クラシックの渋い感じを絶妙にカバーしていて、最高にクールでたまらんのです!

まさにAVICIIマジック!

聞いたことのないAVICIIファンは要チェッケラです!

そういえば、映画の中でもデヴィットゲッタがAVICIIが駆け出しの頃のデモを聞いて「すぐにリミックスを頼まなきゃと思った」と語っていたことからしても、AVICIIのカバー力、リミックスセンスの凄さや才能がうかがえました。

実際、2011年のデヴィットゲッタの「Nothing But the Beat Ultimate」というアルバムではAVICIIとの共同作である「Sunshine」が収録されていますので、映画収録用のリップサービスではなく、本当に当時のAVICIIが大物アーティスト達の目に止まるのに十分な才能と実力の持ち主だったことが裏付けられますね!

そこから瞬く間に王者へと君臨したAVICIIって本当に天才なんだなあ。。

 

FEELING GOODという曲ですが、AVICII以外にも数々のアーティストがカバーしてきている曲でもあります。

有名なのは、ニーナシモンというジャズシンガーのものとか、MUSEがバンドでカバーしたものとか、YOU TUBEではエドシーランが歌っているのを見れたりもしますね。

また、個人的にはアダムランバートが歌うFEELING GOODが最高に好きです。

アダムランバートを知らない人は多いかと思いますが、AVICIIとは深い関係があります。

なんと、アダムはAVICIIの「LAY ME DOWN」を歌う歌声の主なのであります。

AVICIIのファーストアルバム「TRUE」に収録されている「LAY ME DOWN」好きだという方は、是非アダムランバートもチェックしてみてください!

そして、そのアダムがデビュー前の2009年に出場したアメリカのオーディション番組アメリカンアイドルで披露したFEELING GOODでは、信じられないくらい大迫力のシャウトが聞けます。

さすが神の声域と言われた男です。

アダムはこのアメリカンアイドルで見事セカンドプライズを獲得し、デビューを果たしました。

圧倒的な歌唱力を見せつけた代表的パフォーマンスなので是非YOU TUBEで見てみてください!

AVICII「TRUE STORIES」で唯一悔いに残ったこと。。

AVICIIの映画を見て一つだけ悔いに残ったというか、残念だったことがあります。

それは、映画をおとなしく鑑賞するしかなかったということですね。

ラスト約40分は、スペインの楽園、イビサ島、ウシュアイアでの、AVICII最後のライブ映像を、

おとなしく・席に座って・見るしかなかったんです。

映画館やから仕方ないやろ、と思った方すみません。。

でも、¥2、500払ってわざわざ見にきてる人なんて、絶対AVICII大好きファン達ばかりじゃないですか!

こんなにAVICIIファンが一堂に集まることってもう一生ないかもしれないじゃないですか!

なので私は、他のAVICIIファン達と感動を分かち合いながら、歌ったり、踊ったりできるんじゃないかと、勝手に、おとなしく見る映画じゃないはずと期待していたわけです。

誰か一人でも踊り出す勇者がいたら、便乗したのに、、

誰一人として・トイレ以外で・席を立つ人がいなかった。。

みんなお行儀よく見ていたなー。

六本木ヒルズだったからかな。。

もし、盛り上がった会場に行った人がいたら、

様子を是非教えてほしいです( ;∀;)

 

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