クリーンバンディットのボーカルって誰なの?新曲 Solo から人気曲 Symphony、Rather Be、Stronger のボーカル紹介!

エレクトロミュージックとクラシックミュージックを融合させた独特の音楽で世界を魅了している Clran Bandit (クリーン・バンディット)

最近では、人気歌手をゲストボーカルとして迎えるなどして次々とヒット曲を叩き出しています。

そんな人気急上昇中のクリーンバンディットの人気曲に参加しているボーカル達についてまとめました。

また、ライブ時の助っ人ボーカルさん達についても調べました!

クリーンバンディットの最新曲!Solo(ソロ)のボーカルは デミ・ロヴァート

2018年5月にリリースされた、クリーンバンディットの最新作の Solo(ソロ)のボーカルを努めるのは、ディズニー・チャンネル出身の歌姫 デミ・ロヴァート (Demi Rovato) です。

デミ・ロヴァートが歌う、クリンバンディットの新曲 Soloはリリースから4ヶ月たった現在、日本チャート、世界チャート共に順位を上げてきており、上位ランクインをキープし続けている、今、要チェックすべき話題の1曲と言えるでしょう!

また、デミ・ロヴァートもこの頃ヒット曲を次々と生み出している、今ノリに乗っている女性歌手の一人ではないでしょうか。

最近のデミ・ロヴァートといえば、シングルでは、Sorry Not Sorry (私の大好きなアカペラユニットのペンタトニックスがアルバムにカバー曲を収録b)や、ちょっと古いですが、Cool for the Summur なんかが印象的ですね。

また、フューチャリング作では、ダンスミュージック界のジャックスジョーンズのInstruction、ロック界のフォール・アウト・ボーイのIrresistibleが人気です!

さらには、2018年6月にリリースされたばかりのクリスティーナ・アギレラの最新アルバム「Liberation」に収録されているFall in Lineにも参加しておりますが、、

これがまた素晴らしい曲なんですよ。。

どの曲も情熱的で勢いのある歌声が胸を熱くするというか、気持ちを燃え上がらせてくれるクールな曲ばかりなんです、デミ・ロヴァートの曲というのは。。

クリーンバンディットのSoloを聞いて「デミ・ロヴァートをもっと聞きたい!」って思っている人には上記の5曲を是非聞いて欲しいですね!デミ・ロヴァートのおすすめ曲です!

音楽ジャンルを超えて活躍している売れっ子歌姫デミ・ロヴァートと、大人気バンドのクリーンバンディットのコラボレーションはヒット必須だったと言っても過言ではありませんね。

今後もSoloの人気はしばらく続来そうです☆☆☆

クリーンバンディットの代表曲!Rather Be(ラザービー)のボーカルは ジェス・グリン

クリーンバンディットのNo.1 代表曲、 Rather Be(ラザービー)のボーカルを務めるのはイギリス人シンガーソングライターの ジェス・グリン (Jess Glynne) です。

Rather Be は全英チャートにて4週連続でトップを飾り、その後も世界的にロングヒットを記録するほどの超話題作で、2015年のグラミー賞ダンスミュージック部門を受賞した実力シングルです。当時クリーンバンディット、ジェス・グリン共に無名であったものの、この曲をきっかけに両者ともに世に知れ渡ることとなりました!

Real Love という曲もクリーンバンディットとジェス・グリンの曲同作となっています。

ジェス・グリンの個人の活動としては Rather Be のようにポップで、クリーンバンディットの楽曲の特徴でもあるクラッシックの要素が強くて、綺麗で清楚な印象が聞く人を選ばないところが人気の秘訣ではないかと思います。

歌声は、力強くソウルフルなハスキーがかった声が特徴的でカッコよく、裏声やシャウトの安定感からしても歌唱力はバリ高です。

迫力抜群な歌声や、ハンズクラップを取り入れた明るくポジティブな曲が多いところがゴスペルっぽいとも言われているようです。

私がジェス・グリンの中で好きな曲は Take Me Home というバラード曲で、個人的にはポップソングというよりは、ソウルやR&B寄りのよりのしっとりディープな曲で、ジェスグリンの声や歌唱力が際立つ曲を今後も聞きたいなーと期待しています。

Rather Be ヒットの直後にリリースされたデビューアルバム「I Cry When I Lough」や Rather Be と同じ頃に全英1位を獲得したシングル Rout94 の My Love なども要チェックです。

また、この頃人気急上昇で世界をざわつかせている、ルディメンタルの These Days にゲスト出演するなど、Rather Be のボーカル、ジェス・グリンはイギリスを中心にこれからも活躍が期待されるシンガーです。

クリーンバンディットの人気曲!Stronger(ストロンガー)のボーカルはオリー・アレクサンダー

アルバム New Eyes に収録されている人気トラック Storonger(ストロンガー)の美しい男性ボーカルの正体は Years & Years の オリー・アレクサンダー(Olly Allexander)です。

確かに、Stronger の軽く柔らかいシンセポップの感じが Years & Years の楽曲に似ています!

オリー・アレクサンダーはゲイなんだけど、Stronger が発表された当時の2014年〜2015年の期間には、クリーンバンディットの旧メンバーのニール・ミラン(2016年に脱退したバイオリニスト)と付き合っていたんだとか。

一緒にツアーを回るときにはステージ上でキスをお披露目しちゃうくらい超ラブラブだったんだけど、当時イヤーズイヤーズもクリーンバンディットも人気急上昇して多忙を極めていたために一緒にいれる時間が限られてしまったことが理由で別れてしまったそうです。

売れっ子アーティスト同士ならではの事情という感じですね。

ところで、Stronger のボーカルですが、アルバムに収録されているバージョンとMV ではボーカルが違います。

アルバムに収録されているのが イヤーズイヤーズのオリー・アレクサンダーのボーカルで、MV の方は Axel Newell と Sean Bass というシンガーのボーカルなんだそうです。

クリーンバンディットの人気曲!Symphony(シンフォニー)のボーカルはザラ・ラーソン

2017年にリリースされてから、全米1位獲得の実績もあり、現在に至っても日本の Shazam チャートで1位をキープし続けている、みんなが「この曲なんだろう」と気になって仕方がないという Symphony(シンフォニー)のボーカルは、スウェーデン出身のポップシンガー、ザラ・ラーソン(Zara Larsson)です。

ザラ・ラーソンは17歳という若さで世界デビューを果たしたことが当時話題となったシンガーです。

そのため幼い印象があったり、見た目の可愛さからして、“可愛い”ボーカルを期待してしまうのですが、その“可愛い”見た目からは想像できない、堂々とした力い強く伸びやかな歌声が大変お見事で世界中を魅了しております。

Symphony では、ハイトーンで透き通るような女性らしい歌声を披露しており、クリーンバンディットのクラシック超の音楽に良くマッチします。

また、サビでは美しい裏声と力強い地声を絶妙に歌い分けているところなんかは、ザラ・ラーソンの歌い分けの能力の高さに感心させられるところであります。

ザラ・ラーソンは地声ボーカルもすごくかっこいいんですよね!

特にアルバム「So Good」に収録されている Ain’t My Fult の地声で軽快なラップが素晴らしいです。クライマックスの盛り上がったところで魅せる地声バリバリのシャウトとか本当にシビれるし、巻き舌とか使っちゃう挑発的で生意気な一面も、完全燃焼で全て出し切ってます。

表現力の高さからしても、まだまだとどまることを知らず、伸び代抜群!

スリーンバンディットだけでなく、様々な音楽ジャンルのアーティストとのコラボで引っ張りだこという感じで、今ナンバーワンのヒットメイカーと言っても過言ではないです(´∀`*)

ところで、クリーンバンディットのボーカルって誰なの?

結論からすると、クリーンバンディットにはメインボーカルがいないようです。

では、ライブの時とかはどうしているのか気になりますよね。

クリーンバンディットのメンバーで女性チェリストのグレース・チャトや、キーボードやベースを担当しているジャック・パターソンもボーカルだよとのことですが、さすがにジェス・グリンやオリー・アレクサンダーなどのシンガーの代わりは難しいですよね。。バンド演奏もあるし。。

ということで、助っ人ボーカルとして、イギリス人シンガーのエリザベス・トロイさんやフローレンス・ローリングさんというボーカリストたちがライブの際には同行しているみたいです。

2018年の1月に来日した際には、エリザベス・トロイさんがボーカルを務めたそうで、それはそれは大迫力のパフォーマンスを披露したんだとか。

歌唱力はもちろん、見た目も高身長ではっきりした顔立ち、服装もおしゃれでかっこいい!メンバーに引けを取らず、メインボーカルとして抜群の存在感を放っていました!