クリーンバンディットのボーカルって誰なの?人気曲 Symphony、Rather Be、Stronger のボーカル紹介!

エレクトロミュージックとクラシックミュージックの融合させた独特の音楽で世界を魅了している Clran Bandit (クリーン・バンディット)

最近では、人気歌手をゲストボーカルとして迎えるなどして次々とヒット曲を叩き出しています。

そんな人気急上昇中のクリーンバンディットの人気曲に参加しているボーカル達についてまとめました。

Rather Be のボーカルは ジェス・グリン

クリーンバンディットのNo.1 代表曲、 Rather Be のボーカルを務めるのはイギリス人シンガーソングライターのジェス・グリン(Jess Glynne)です。

Rather Be は全英チャートにて4週連続でトップを飾り、その後も世界的にロングヒットを記録するほどの超話題作で、2015年のグラミー賞ダンスミュージック部門を受賞した実力シングルです。当時クリーンバンディット、ジェス・グリン共に無名であったものの、この曲をきっかけに両者ともに世に知れ渡ることとなりました!

Real Love という曲もクリーンバンディットとジェス・グリンの曲同作となっています。

ジェス・グリンの個人の活動としては Rather Be のようなポップな曲が多いですが、クリーンバンディットの楽曲の特徴でもあるクラッシックの要素が強くて、綺麗で清楚な印象が聞く人を選ばないところが人気の秘訣ではないかと思います。

歌声は、力強くソウルフルなハスキーがかった声が特徴的でカッコよく、裏声やシャウトの安定感からしても歌唱力はバリ高です。

迫力抜群な歌声や、クラップハンズを取り入れた明るくポジティブな曲が多いところがゴスペルっぽいとも言われているようです。

私がジェスグリンの中で好きな曲は Take Me Home というバラード曲で、個人的にはポップソングというよりは、ソウルやR&B寄りのよりのしっとりディープな曲で、ジェスグリンの声や歌唱力が際立つ曲を今後も聞きたいなーと期待しています。

Rather Be ヒットの直後にリリースされたデビューアルバム「I Cry When I Lough」や Rather Be と同じ頃に全英1位を獲得したシングル Rout94 の My Love なども要チェックです。

また、この頃人気急上昇で世界をざわつかせている、ルディメンタルの These Days にゲスト出演するなどイギリスを中心にこれからも活躍が期待されるシンガーです。

Stronger のボーカルはオリー・アレクサンダー

アルバム New Eyes に収録されている人気トラック Storonger の美しい男性ボーカルの正体は Years & Years の オリー・アレクサンダー(Olly Allexander)です。

確かに、Stronger の軽く柔らかいシンセポップの感じが Years & Years の楽曲に似ています!

オリー・アレクサンダーはゲイなんだけど、Stronger が発表された当時の2014年〜2015年の期間には、クリーンバンディットの旧メンバーのニール・ミラン(2016年に脱退したバイオリニスト)と付き合っていたんだとか。

一緒にツアーを回るときにはステージ上でキスをお披露目しちゃうくらい超ラブラブだったんだけど、当時イヤーズイヤーズもクリーンバンディットも人気急上昇して多忙を極めていたために一緒にいれる時間が限られてしまったことが理由で別れてしまったそうです。

売れっ子アーティスト同士ならではの事情という感じですね。

ところで、Stronger のボーカルですが、アルバムに収録されているバージョンととMV ではボーカルが違います。

アルバムに収録されているのが イヤーズイヤーズのオリー・アレクサンダーのボーカルで、MV の方は Axel Newell と Sean Bass というシンガーのボーカルなんだそうです。

Symphony のボーカルはザラ・ラーソン

2017年にリリースされてから、全米1位獲得の実績もあり、現在に至っても日本の Shazam チャートで1位をキープし続けている、みんなが「この曲なんだろう」と気になって仕方がないという Symphony のボーカルは、スウェーデン出身のポップシンガー、ザラ・ラーソン(Zara Larsson)です。

ザラ・ラーソンは17歳という若さで世界デビューを果たしたことが当時話題となったシンガーです。

そのため幼い印象があったり、見た目の可愛さからして、“可愛い”ボーカルを期待してしまうのですが、その“可愛い”見た目からは想像できない、堂々とした力い強く伸びやかな歌声が大変お見事で世界中を魅了しております。

Symphony では、ハイトーンで透き通るような女性らしい歌声を披露しており、クリーンバンディットのクラシック超の音楽に良くマッチします。

また、サビでは美しい裏声と力強い地声を絶妙に歌い分けているところなんかは、ザラ・ラーソンの歌い分けの能力の高さに感心させられるところであります。

ザラ・ラーソンは地声ボーカルもすごくかっこいいんですよね!

特にアルバム「So Good」に収録されている Ain’t My Fult の地声で軽快なラップが素晴らしいです。クライマックスの盛り上がったところで魅せる地声バリバリのシャウトとか本当にシビれるし、巻き舌とか使っちゃう挑発的で生意気な一面も、完全燃焼で全て出し切ってます。

表現力の高さからしても、まだまだとどまることを知らず、伸び代抜群!

スリーンバンディットだけでなく、様々な音楽ジャンルのアーティストとのコラボで引っ張りだこという感じで、今ナンバーワンのヒットメイカーと言っても過言ではないです(´∀`*)

ところで、クリーンバンディットのボーカルって誰なの?

結論からすると、クリーンバンディットにはメインボーカルがいないようです。

では、ライブの時とかはどうしているのか気になりますよね。

クリーンバンディットのメンバーで女性チェリストのグレース・チャトや、キーボードやベースを担当しているジャック・パターソンもボーカルだよとのことですが、さすがにジェス・グリンやオリー・アレクサンダーなどのシンガーの代わりは難しいですよね。。バンド演奏もあるし。。

ということで、助っ人ボーカルとして、イギリス人シンガーのエリザベス・トロイさんやフローレンス・ローリングさんというボーカリストたちが同行しているみたいです。

2018年の1月に来日した際には、エリザベス・トロイさんがボーカルを務めたそうで、それはそれは大迫力のパフォーマンスを披露したんだとか。

歌唱力はもちろん、見た目も高身長ではっきりした顔立ち、服装もおしゃれでかっこいい!メンバーに引けを取らず、メインボーカルとして抜群の存在感を放っていました!