【Dennis Lloydとは?】新曲Nevermindがミリオンヒット!デニース・ロイドの年齢は?プロフィールをwiki式に紹介!

Dennis Lloyd という男性歌手の Nevermind という曲の人気がじわじわとキテいるようで、

SpotifyやShazamなどの音楽サイトの世界チャートでよく見かけるようになりました。

まったり、イージーな曲調ですが、テンポが良くて音が取りやすいので、思わず体を揺らして気持ちよく聞き入ってしまうような曲です。

音の厚みが素晴らしく心地よくて、不思議な世界観を持った

Nevermind に私もすっかり取り込まれてしまったので、

歌手の Dennis Lloyd についてまとめました。

Dennis Lloyd(デニース・ロイド)のプロフィール

【アーティスト名】Dennis Lloyd

アーティスト名のデニース・ロイドはキャッチーかつ、「どこかで聞いたことがある」と、どの国の人でも親しみの持たれるような名前をインターネットで探して決めたんだとか。

面白い誕生秘話だけど、日本人には少々難しいかもですね。。ロイドのスペルの”LLoyd”とかなんて読むんだろうと悩んでしまいそうです。

【本名】Nir Tibor

【誕生日】1993年6月18日(25歳)

【出身】イスラエル Til Aviv

【活動拠点】イスラエル

【活動時期】2015年〜現在

【ジャンル】R&B、ソウル、pop-funk-electro

【レーベル】所属レーベルなし

【見た目】グレーがかったブルーの瞳に、整えすぎないワイルドなヒゲと天パーロン毛の茶髪

【専門】シンガー、ソングライター、音楽プロデューサー&マッケター、トランペット奏者

ミリオンヒット Nevermind の誕生

音楽配信サイトのSpotifyでミリオンヒットを記録した Nevermind を含む、デニース・ロイドの曲の全ては、タイ、バンコクで作られました。

イスラエル出身のデニースですが、21歳の時に単身でタイのバンコクに渡り、作詞作曲に専念する時期を過ごしたようです。

バンコクではインターネットの繋がらないアパートの1室で、音楽機材に囲まれながら、誰にも邪魔されることのない環境で40曲もの曲を作りあげました。

2016年から2017年の間に次々に新曲をリリースさせ、その中でも2017年の初期にリリースした Nevermind は瞬く間に世界中で100万回以上再生され、地元のラジオステーションでプレイリスト入りを果たしました。

シンガーであり、ソングライターであり、プロデューサーであり、ビジネスマンである

Nevermind がSpotifyで100万回も再生されれば、多くのレーベルが注目しデニースと契約したいと思うのは簡単に想像がつきますね。

最近の新米アーティストなんかは、このように音楽配信サイトやYou Tubeで音楽配信したものがレーベルの採用担当者の目に止まり、そのレーベルと契約して正式デビューしたりすることが多いですよね。

デニースも大手レーベルを含む多方面からの問い合わせや、契約のオファーが絶えないようで、また、多大なフォロワーを抱える人気ユーチューバーからの出演オファーなんかも殺到しているようです。

このようにミュージシャンなら誰もが夢見る状況であるのにもかかわらず、デニースはどんな会社からのオファーにも応じません。

そんな少し変わり者のようにも見えるデニース・ロイドですが、実はとても賢いビジネスマンでもあるようです。

デニースが自身の音楽活動において、何から何まで一人でこなすことのできるマルチプレーヤーであることが理由の一つに挙げられます。

作曲に関してはビートやバックグラウンドサウンドの段階から、ハーモニー、リズムまで全て一人でプロデュースすることができ、自身の曲のリミックスまでも自分で手がけてしまうそうです。

リミックスに関しては、デンマークの少年がネイサン・ゴーシェン(イスラエルのシンガーソングライター)の曲をリミックスしたものがSpotifyで9億回の再生回数を記録する世界的大ヒットを記録したという記事に影響されて始めたようですが、それは確かにデニースのビジネスにおいても活かされてると言います。

音楽活動を自分の趣味や夢に留めずに、ビジネスとしての意識を強く持っており、名前の通らない新人アーティスト時代から、名前を広げるための無料ライブなどはあまりやらなかったようです。

安い金額ならお客さんは払ってくれるし、金額をつければ「そこに何か面白いものがある」という期待感を持ってより多くの人を集めることができるのだそうです。

イスラエルのナイトクラブHaoman17でのライブチケットを1時間で完売させた出来事は、デニースの初期の活動の中でも記録的なものとして語り継がれることでしょう。

このHaoman17でのライブを終えた頃には、デニースは自分自身をプロデュースすることでお金を稼ぐことができるプロのミュージシャンとなりました。

また、レーベルに所属せず全てを自分でマネージするスタイルに関して、デニース自身は「報酬を誰とも折半する必要がないから、全ての報酬が自分の元に直接入って来る。それは自分の価値を知る物差しになる」というようなことを語っています。

それからというもの、レーベルから契約のオファーを受けた際には、「自分をトップの座においてくれたら考える」や「自分は40以上の曲をすでに自分一人でプロデュースした、それ以上のものを何を提供してくれますか?」と言って断っているようです。

そんな大手レーベルのオファーにも動じない様子からしても、自分の音楽への強い自信が感じられますね。また、ビジネスにおいてもブレない軸を持っている芯の強い性格であることが伺えます。

デニース・ロイドのおすすめ曲

デニース・ロイドは今の所、大ヒット中の Nevermind が一人歩きしているようで、デニース自身や他の曲への注目度はまだまだ低いのかなという印象があります。。。

しかし、、、他の曲も聞くべきです!!

めっちゃおすすめ!!デニース・ロイド!!

Apple MusicではNevermindのリミックス版も含め現在12曲聞くことができます。

特におすすめの6曲を紹介します。

■Leftovers

「いなくなってくれ、俺の目から、耳から、、心から、魂から、夢から、、」と淡々と歌われる歌詞が切ない失恋ソングです。

ドイツの人気You Tubeチャンネル’Colors’で Leftovers のパフォーマンスを披露した時には、50万以上の閲覧数を記録したそうです。

またこの’Colors’の動画で見るとより分かりやすいのですが、メロディーの部分は男性らしい柔らかな低音から歌われるところから、サビで一気に裏声の高音に切り替わるところが、別の歌手が現れたのかと思うくらいに、全く違う歌い方をするところに驚いてしましました。

ぜひYou Tubeの動画で見てみてほしいです!

■Think About it

スローでイージーな耳触りがリラックスできる曲。

Nevermindと似通ったインスピレーションを感じる曲です。

Nevermindでも、水の流れのようなゆらゆらとしたものを連想したのですが、このタイプの曲調のものはデニースの趣味であるダイビングが影響しているなかなと思いました。

海が好きで、海を見ると落ち着くし、最高にリラックスできると語っているインタビューがあったので、その感覚や情景が鮮明に曲に表現されているのではないかと考えます。

■Snow White

力強いサビの歌声が特徴的な曲。個人的に1番好きかもしれない。。

デニース・ロイドの曲は、低くてソフトな男声のメロディーと、サビで披露される裏声高音とのコントラストが特徴の一つであるのですが、この曲はサビも地声で歌われているところがワイルドでかっこいいんです!

デニース・ロイドの曲は、メロディーでもサビでも同じようなフレーズの繰り返しが用いられることが多いですね。

この曲では、メロディーの「Oh~no~」が繰り返し使われているところとか、サビでは「f***ing」が繰り返し使われているところとか、この曲を特徴づける要素がたくさんあって聴く人の耳にも残りやすいのではないかと考えます。

韻をうまく踏んでいる曲や、人々の耳に残りやすい曲はヒットする傾向があるので、これからデニースの曲がもっと聞かれるようになったらヒットするのではないかと期待する1曲です!

個人的に推しメンの曲なだけですかね。。

■Acts & Result

Acts & Result は3曲のシングル曲がまとめられているアルバムです。

Act Ⅰ : We Both GoDown

Act Ⅱ : Can’t Go Back

Act Ⅲ : The Reason

の3曲が収録されていますが、ラップミュージックのように歌われる軽快な歌詞とジャズミュージックのインスピレーションを受けたバックグラウンドミュージックが3曲ともかっこよく素敵で一つもハズレが無いと言った感じです!

さすが、イスラエルで芸術高校に通い、ジャズミュージックを4年間学んだという経歴を持っているからこその音楽性を感じます。

トランペットも自分で演奏しているなんて本当に素敵です。

現実主義でファン思い。個性的な魅力たっぷりのデニース・ロイド

デニース・ロイドの歌詞には「ファック」とか「ファッキン〇〇」という歌詞がやたらに登場することが気になりました。

どうやら、”バッドフィーリング”というものも曲を描くときのインスピレーションの一つとなっているようです。

その他に、デニースの曲は”現実に起こった出来事”や”実在する人”を題材に書かれているらしく、現実主義であることが伺えます。

現実主義といえば、夢を追いかけるだけでなくビジネスとして確立させている様子からも、地に足のついた性格であることが良く分かりますね。

だからこそ、多くの人の心をリアルに掴んで魅了する曲を作ることができるのかもしれませんね。

多くのリスナーからは、デニースの曲のおかげで人生の辛い時期を乗り越えられたというような感想が寄せられるようで、そのようなリスナーの声を聞くことが自分の作った曲の意味やアーティストとしての存在価値を感じることができ、曲を作ることの原動力となっているとデニースも語っています。

また、デニースは大きいライブ会場でプレイするよりも、オーディエンスを間近で実感できる小さめのライブ会場を好むなど、ファン思いなところも魅力の一つです。

イスラエルから世界へ?デニース・ロイドのこれから。。

現在、母国であるイスラエルを拠点に音楽活動を行なっているデニースですが、これから人気者になるにつれて海外へと拠点を移して世界での活躍を広げていくのでしょうか?

それがそうでもないようです。。

彼は根っからのイスラエル愛国者であり、大きな音楽市場のあるアメリカなどにわざわざ移住しなくても音楽はどこでも作ることができるし、インターネットさえあればどこにいようが関係なく活動ができるという強い考えを持っており、これからもイスラエルを拠点に活動続けていくようです。

まだまだ25歳だし、急に注目されたり、様々なオファーを受けたりすれば、高飛車になったり、新しい世界に興味を持ち始めてもおかしくない状況であるのにも関わらず、何でしょう、こんなにも彼は一点をまっすぐ見据えているような発言や軸のブレない行動ができるのでしょうか。

この若さで、自分の活動スタイルを貫いて確立させていることに本当に感心させられますね。

確かにレーベルに入ったり、誰か他の人と仕事をすること、大人たちの言いなりにならなければならなくなって自分の音楽を好きにできなくなってしまう、なんてことも少なくないでしょうから、そういうものをデニースは考えているのでしょうかね。

独自の活動スタイルでここまで上り詰めたデニース・ロイド自身のこれからの活躍に期待するのはもちろん、今後デニースのビジネスがさらなる成功を納めた時には、新米アーティストのアドバイザーやサポートをする活動などにも適しているのではないかと思いました!

彼の特殊な思想や才能は必ず世のため人のためになると確信しました!笑

えーと、全然話が変わるのですが、

最後にデニースについて補足情報です。

デニース・ロイドは彼女ありのようです。。泣

コロンビア人の彼女がいて、フォトグラファーとしてデニースのライブにいつも同行しているようです。

何だろうこのファッキン失恋した気分は、、、笑

では、みなさんもデニース・ロイド聞いてみてくださいね!