グラミー賞2018ノミネートのジュリア・マイケルズとは?身長、彼氏は?ジャスティンとの関係から人気曲まで徹底解剖!

2017年にデビューシングル Issues が大ヒットし、2018年のグラミー賞主要2部門にノミネートされた、ジュリア・マイケルズについて紹介します。

ジュリア・マイケルズって?身長、彼氏は?

ジュリア・マイケルズ(Julia Michaels)はアメリカ、カリフォルニア州出身のシンガーソングライターで、本名はジュリア・カリン・カヴァゾス(Julia Carin Cavazos)と言います。

本名のカヴァゾスという名字が珍しいなと思いましたが、どうやらスペインやイタリアの名字のようです。

父方からスペインやメキシコ、母方からはオランダ、イギリス、フランス、ドイツ、北アイルランド、スコットランドなど様々な血を引いているようです。

白い肌にブロンドヘアー、ブラウンのつぶらな瞳がミステリアスな見た目からしても納得の血筋です。

身長165cm、体重55kgの普通体型。

ファッションはブラトップにパンツを合わせるような、上半身の肌見せが多めのスタイルがお得意のようで、確かにワンピースとかよりもよく似合っています。

ウエストが細くないからか、グーグルの写真が全部横に伸びているからなのか知りませんが、ワンピース姿が寸胴すぎる。笑

リオデジャネイロオリンピックでの緑のスパンコールで覆われた全身タイツ(?)の様子からしても、あまりスタイルは良くないですね。(あれは完全に黒歴史でしょwまあ、それ以上に名誉なことだから良いのかなあ)

これまでの様々なインタビューの様子からすると、彼氏は存在するようです。

ソングライターとして活躍するジュリア・マイケルズは、作曲に自身の恋愛経験や彼氏のことを反映させることが多くて、2017年にリリースし大ヒットしたシングル曲 Issues は彼氏との間で起こったいざこざについて書いた曲だそうです。

また、セレーナ・ゴメスへ楽曲提供した、これまた大ヒット曲の Good for You もジュリア・マイケルズが彼氏へ送った曲なんだって。

しかしながら、彼氏さんの彼氏の正体を明かすことは拒否しており、詳細情報は不明となっております。

ジャスティンとの関係は?Sorry の作詞作曲を手掛けていた!

2017年にIssues が大ヒットして、シンガーとしての活動が本格化するまでは、ソングライターとして活動しておりました。

ソングライターとして楽曲提供した中で、代表作とされているのがジャスティン・ビーバーの Sorry なんですね!

あの、日本でも知らない人がいないというくらいの知名度を誇る Sorry を作曲しているなんて衝撃です。

“Is it too late now to say sorry?” を考えた人です!

また、2017年リリースのジャスティン最新シングル Friend の作詞作曲もしております。

さらにさらに、Friends のリミックス版ではシンガーとしてのジュリア・マイケルズもフューチャリングされてます!

ソングライターとしてのジュリア・マイケルズ

家族は姉も含めて作詞家一家で、幼少期から学校に通う間もないほど音楽業界漬けの日々を送ってきたそうです。(学校に通わず自宅教育を受けていました。)

そして、2010年 16歳の頃には作詞作曲家として活動を開始しました。

このソングライターとしての経歴が知れば知るほど、凄すぎて、エグいです!

先ほどのジャスティンの Sorry に加え、もう一つよく代表作としてあげられているのが セレーナ・ゴメスの Good for You です。

これだけではなくて、今まで楽曲を提供してきたアーティスト陣が超豪華すぎます!

フィフス・ハーモニーやヘイリー・スタンフェイルド、リトル・ミックス、グウェン・ステファニー、ニック・ジョナス、シェキーラ、エド・シーランなどなど、超売れ売れアーティストばっかり!

さらにさらに、ブリトニー・スピアーズやデミ・ロバート、ジョン・レジェンド、リンキン・パークなどの大御所まで!

みんな知ってる人ばかり(;o;) 凄すぎ(;o;)

私が個人的にテンションぶち上がったのは、Zedd の Papercut、Pia Mia の Touch、リタ・オラの Poison の作詞をジュリア・マイケルズがしていたっていう事実ですね!

ほんと、大好きな曲ばかり!

「え、この曲、そうなの?!?!」ってやつが1つは絶対に見つかるはずなので、ジュリア・マイケルズの楽曲提供集は必見です!

シンガーとしてのジュリア・マイケルズ、おすすめ曲多数!

16歳から作詞作曲家として活動をしていたジュリア・マイケルズでしたが、シンガーとして活躍したいと思いを胸のうちにずっと抱え込んでいたそうです。

そして、とうとう2017年に Issues でシンガーとして本格デビューを果たしました。

デビューシングル Issues は全米ビルボードチャートで11位を記録し、2018年グラミー賞最優秀楽曲賞にノミネートされました。

また、ジュリア。マイケルズ自身も最優秀新人賞にもノミネートされました。

Issues の他にも、すでにたくさんの素晴らしい曲が発表されているので、オススメを以下に紹介します!

■Uh Huh

2017年にリリースされているミニアルバム「Nervous System」に収録されている1曲。

アコースティックギターの生演奏感と、脱力的でマイペースな印象のボーカルが心地よい、ポップで可愛いい曲です。

サビの「Uh Huh~!」が、キャッチーで思わず口ずさみたくなってしまいます。

ミニアルバムには全7曲が収録されています。

■Heaven

映画「フィフティ・シェイズ」シリーズの3作目「フィフティ・シェイズ・フリード」のサウンドトラックに収録されている1曲。

個人的に Issues に並んでいちばん好きな曲です!

物語を語っているような淡々とした歌い口調で、恋愛や男性との関係についてのあれやこれやを絶妙な隠喩を用いながら表現している感じが、ただただエロい。

意味がわかると、なんだか後ろめたくなるような、恥ずかしくなってしまうようなそんな過激な内容です。知り尽くしてます笑

「フィフティ・シェイズ・フリード」のサウンドトラックにはジュリア・マイケルズのボーカル曲がもう1曲 Are You という曲が収録されています。作詞作曲手掛けているようなのでそちらもチェックです。

■Carry Me (feat. Julia Michaels) – Kygo

トロピカルハウスのパイオニア、Kygo とのコラボ曲。

リオデジャネイロオリンピックの閉会式で披露し、世界を魅了しました。

ジュリア・マイケルズのまるで空気砲のような暖かく柔らかい歌声と、トロピカルミックスの軽くポップな曲調のコラボが爽快な1曲です。

太陽と南風を感じながら、この曲を聴きいて外で昼寝したいです。

■I Miss You (feat. Julia Michaels) – Clean Bandit

2017年10月にリリースされたクリーン・バンディットの最新シングルにボーカリストとして参加しています。

作詞はジュリア・マイケルズのものです。

ジュリア・マイケルズの優しく切ないボーカルにクリーン・バンディットのオーケストラバンドが美しくマッチする心地の良い曲です。

■Help Me Out – Maroon5 & Julia Michaels

アダム・レヴィーンの訴えかけるような熱い高音ボイスに掛け合うジュリア・マイケルズの地声の太く力強い歌声もかっこいいです。

2人が同じ音域の高音でハモるパートも見所ですね。

何回聞いてもしつこさのないのんびりシンセポップで、雰囲気がとってもいい曲です。

■Friands (REMIX) [feat.Julia Michaels] – Justin Bieber & Bloodpop

もともと作詞作曲で参加した曲のリミックス版でボーカリストとしてフューチャーしたもの。

個人的にはオリジナル版よりも、ジュリア・マイケルズの声がリミックスされている方が音の厚みとか、音の層が何倍にも聞こえるところが、美しくて壮大で好きです(´∀`*)

おわりに

これまで、ソングライターとして他アーティストへの楽曲で楽曲提供という形で多くの名曲を生み出してきたジュリア・マイケルズ。

そんな、名曲ライターが歌手としても活動を始めたことは敵なし、とんでもない実力ではないかと期待感が高まります。

実際、デビューシングルの Issues は本当に素晴らしい。

今度も歌手としてのジュリア・マイケルズの活躍に目が離せません!