【Rudimentalとは?】Thesedaysがヒット!ルディメンタルのメンバー紹介、Wiki情報あり!エド・シーラン参加曲、レクサスCM曲などオススメまとめ!

Rudimental(ルディメンタル)の Thesedays が世界的にロングヒット中なので

ルディメンタルのメンバー紹介などの基本情報、おすすめ曲についてまとめました!

ルディメンタルの基本Wiki情報

【発祥】イギリス、ロンドン

【音楽ジャンル】バンド(ドラムンベース)、エレクトロ、ソウル

【メンバー】Piers Agget、Amir Amor、 Kesi Dryden、 Leon “DJ Locksmith” Rolle

【活動時期】2010年〜現在

【所属レーベル】Asylum、Atlantic、Black Butter

2010年にピアース・アゲット、ケシー・ドライデン、レオン・ロールの3人でイギリスで結成されたドラムンベースバンドです。

ドラムンベースとエレクトリックが基本的な音楽ジャンルとなっているが、ソウルやポップ、レゲエ、ハウスなど様々な音楽ジャンルを織り交ぜて、とにかくアゲアゲなダンスミュージックを売りとしています。

2014年のMTV Europian Music Awerd(ポップ界で名誉あるアーティストと音楽に贈られる賞)のベストニューアクト賞にノミネート、2013年にはPlutinum Awerd(イギリスとオーストラリアでレコード販売数、配信数の記録)でAviciiやTinie Tempahと名を連ねTop3位入りを果たすなど活動初期から数々の功績を残しているバンドとなります。

2018年1月にリリースされたシングル These Days ft. Jess Glynne, Macklemore & Dan Caolen) がヒットしたことにより、再注目されつつあるバンドです。

初期メンバーのピアース・アゲット、ケシー・ドライデン、レオン・ロールの3人は子供の頃から近所に住む友人同士、同じ学校に通った幼馴染なんだそうです。

2011年から、ソングライター、レコードプロディーサーのアミール・エイモアがメンバーに加わり、現在4人で活動中です。

ルディメンタルというバンド名はケシー・ドライデンが子供の頃に習っていたピアノのBook of Rudimentsという教本の名前からつけられたのだそうです。

ピアノの先生に「ルディメンツ、ルディメンツ、あなたのルディメンツはどこ?」といったように繰り返しルディメンツという言葉を聞かされことが影響しているんだとか。

ルディメンタルのメンバー紹介

■Piers Agget(ピアース・アゲット)

1983年3月31日生まれ

ソングライター、プロデューサー

ライブではキーボードなどを担当

もじゃもじゃで赤茶色っぽいヒゲが特徴的。現在は体型が少しぽっちゃりしているようだけど、数年前の写真とかを見ると痩せていたようですね。

■Amir Amor(アミール・エイモア)

1985年生まれ

2011年から加わったメンバー

元々は初期メンバーの3人からレコードプロデューサーとソングライターとしてお願いされていたが、Feel the Love や Not Giving In などのヒット曲を生み出した後、正式にメンバーとなりました。

サム・スミス、エド・シーラン・チャーリーXCXなどの有名アーティストのソングライトも手がけています。

■Kesi Dryden(ケシー・ドライデン)

1986年1月31日生まれ

ドラム担当

キャップとサーファーっぽいポップな服装が爽やかお兄さんな印象です。

ハットやニット帽などいつも帽子を被っています。

■Leon “DJ Locksmith” Rolle(DJ ロックスミス)

1986年12月25日生まれ

その名の通りDJでライブの時などはDJをしつつステージ上を駆け巡り、会場を盛り上げます。

無邪気な笑顔が見る人をハッピーな気持ちにさせてくれる、メンバーでもムードメーカー的な存在です。

息子さんがいるそうですが、こんなお父さんがいたら楽しくて素敵でしょうね!


ルディメンタルにはリーボーカルがおらず、グストボーカルを迎えるという体系をとっており、曲によってボーカリストが変わります。

そのためライブでは、専属のリードボーカルを数名引き連れて曲ごとにボーカルが変わるようなパフォーマンスを行っているようです。

MarshmelloのヒットソングBest Friendのボーカリスト務めるアン・マリーがルディメンタルのリードボーカルとして2年ほどライブに同行していたこともあったそうです。


ルディメンタルのおすすめ曲&アルバム情報!受賞歴多数!

■Feel The Love

イギリス人シンガーのJohn Newmanとのフューチャリング曲で、UKシングルチャートのトップ記録がある、ルディメンタルの初期を代表する曲になります。

オーストラリア、ベルギー、オランダ、ニュージーランドでトップ5入りを果たし、そのほかにもオーストリア、デンマーク、ドイツ、アイルランドの各国でチャート入りを果たしました。

さらには、ドキュメンタリー映画Spark:A Burning Man Storyのオープニング曲として起用されました。

■Not Giving In

John NewmanとAlex Clareの2人のイギリス人男性シンガーとのフューチャリングソング曲でUKチャート1位の記録があります。

■Waiting All Night

イギリス人R&BシンガーのElla Eyre とフューチャリングシングルで、こちらもUKチャート1位を記録しています。

2014年のBRIT Award(イギリスのポップミュージックアワード)のベストブリティッシュシングル賞を獲得しております

また、トヨタのレクサスのCMにも起用されたことで、日本でもおなじみの曲となっております。

ボーカリストのElla Eyre の迫力ある全力投球な歌声が堂々としたした印象ですが、この頃彼女はまだ19歳だったというから驚きですね。

■Blood Stream (Ed Sheeran & Rudimental)

■Lay All On Me

両作はエド・シーランとのコラボシングルであり、ルディメンタルの作品の中でも注目度の高い曲となっている。

Blood Stream はエドシーランのアルバム「X」に収録されており、共同作者としてルディメンタルがその名を連ねる作品。

2015年にリリースされたルディメンタルの2ndアルバム「We The Generation」にも収録されています。

Lay All On Me もエド・シーランがボーカリストとして参加する曲で、2ndアルバム「We The Generation」のリードシングルとなっております。

■Home(1stアルバム)

1stアルバム「Home」は上記のヒット曲を多数含んだルディメンタルの初期の活躍がぎっしりと詰め込まれたデビューアルバムとなります。

2013年にリリースされた本作は数々の受賞実績のある実力作品となります。

UKアルバムチャートで1位を獲得し、Mercury Mercury Music Prize(イギリスとアイルランドの中でもっとも成功を収めたアルバムに贈られる賞)にノミネートされた実績があります。

ヨーロッパでもっとも大きく影響力のある賞とされるMOBO Awerdベストアルバム賞を獲得した実績もあります。

■These Days

ジェス・グリンとマックルモアの豪華シンガーをゲストに迎え2018年1月にリリースの話題のシングルです。

UKシングルチャートで7週連続2位を記録したのち1位となり、ルディメンタル史上3作目のトップ記録となりました。

音楽配信アプリのShazamでもリリースから6ヶ月以上に渡り世界チャートTop20入りをキープしておりロングヒット中です。

そしてそして、

最新アルバム情報です!!

この These days を含む全16曲が収録された3rdアルバム「Toast to Our Differences」が9月7日にリリース予定との情報があります!

Apple Musicでは現在すでに、カバーシングルのToast to our DifferencesSun Comes Upの2曲の新曲を聞くことができるので早速チェックチェックです!