【Miike Snow】だるい通勤に聴くおすすめインディーズポップバンド、ULTRA JAPAN出演経験ありの人気デュオのメンバーでもありました。

「Miike Snow」(マイクスノー)

っていうインディーズポップバンドをご存知ですか?

私も最近、

Apple MusicのBeats1 ラジオで曲を初めて聴いてからなのですが

マイクスノーの「iii」というアルバムが

今すごく気に入っていて

たくさん聴いているので紹介したいです。

 

また、

他の曲とかも聞いてみたいなって

マイクスノーについてちょっと調べたら

メンバーに大物がいたから驚きました。

2016年開催のULTRA JAPANのメインステージ出演の

あの、人気エレクトロユニットのメンバーでしたか。

さあ、誰でしょう???

Miike Snow「iii」、ダルーい朝の通勤時に聴いてます

「爽やかな朝・・・

なにそれおいしいの?

コンビニで売ってる?」

私の朝が、「爽やか」や「清々しい」と言った言葉で形容されることは

生まれてから今まで、また、この先死ぬまで、

ないだろう。。

毎日ギリギリで起床して

15分ほどで支度して家を飛び出し、

これは奴隷船か、と思うくらいに

ぎゅうぎゅう詰めの満員電車に乗り

職場に向かいます。

そんな、脳死状態の満員電車で聴くのにちょうどいいのが、

インディーズバンド

Miike Snow(マイクスノー)のアルバム「iii」

 

マイクスノーさん、すみません。

でも、

かったるーい気分に良い感じでマッチしてくれる感じが

好きです。

マイクスノーって今まで知らなかったけど、アルバム丸ごと全部好きになりました。

私がマイクスノーを聴くようになったきっかけは、

おそらくApple MusicのBeats1ラジオを聞いていて

拾った曲だったと思います。

その、一番最初に聞いたマイクスノーの曲は、

「My Trigger(Imad Royal Remix)」

My Triggerはアルバム「iii」の一番目に収録されている曲でもありますが、

それのリミックス版から入りました。

原曲がピアノ伴奏なのに比べて、

エレクトロ色が強めで、重低音が効いています。

 

そしてそして、

そのMy Triggerから始まる、

アルバム「iii」は、アルバム丸ごと総合的に良いです。

 

3曲目の「Genghis Khan」(ジンギスカン?)

4曲目の「Heart Is Full」とかは、

低音のドラム伴奏が効いていて、

ズンズン、テンポよく自分のペースで歩きたい時、

だるいけど、会社まで仕方なく早歩きしなきゃいけない時、

背中を押してくれます。

あとは、

7曲目の「Back of the Car」も好きです。

チャンチャンチャンチャン!って感じの

スタッカートが効いた軽快なピアノ伴奏が印象的です。

 

 

マイクスノーの曲は基本的に

曲調はポップでバンドなんだけど、

アコースティックピアノの音色が目立っていたりと洗練された感じ、

プラス

現代的なエレクトロミュージックが絶妙に融合されている感じですかね。

爆音要素が揃ってるのにもかかわらず、

調度、うるさすぎないエレクトロ感だったり

主張しないでパワーが抑えられてる感じが、

毎日、意に反して会社に向かうのときの

心の叫びのように聞こえたりして。

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Baby let’s forget the morning, forget the morning

Where you’re winning

Baby we could chase the sun, you got me gunning

Pull my trigger!

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超人気音楽プロデューサーで、Galantis(ギャランティス)の人だった

Miike Snowのメンバーについて調べたら、

メンバーの1人が、

この頃、EDMシーンで大人気の

Galantis(ギャランティス)のメンバーだったのでビックリです。

2016年にULTRA JAPANのメインステージで

ブチアゲセットを披露してくださったあの方でしたか。

 

マイクスノーは

スウェーデン出身の超人気プロデューサー

ブラッドシャイ&アヴァント(Chris KarlssonとPontus Winnberg)の2人と

アメリカのソングライターAndrew Winnbergの3人で構成されているようです。

ブラッドシャイ&アヴァントが超人気、超大物で、

これまでにブリトニースピアーズの「TOXIC」を手がけ

グラミー賞を受賞している経験があったり、

マドンナなどのアルバムをプロデュースしている

ポップ界の重要人物であることが分かりました。

そして、そのうちの

ブラッドアイ(Chris Karlsson)の方が

Galantisの人です。

私は、2016年のULTRA JAPANのGalantisのセット

死ぬほど好きです。。

行ってないのですが、(行ってないんかい!)

Sound Cloudでたくさん聞いています。

 

いやあーこんなにすごい人がメンバーなんだから、

私がドヤ顔で紹介しなくても

良いに決まってるじゃないかー

マイクスノー( ´∀`)

 

それにしても、

Galantisって、、

爽やか200% やないかい!

明日は、金曜日だし、、

Galantisの音楽のように

楽観的で楽しい朝を迎えられますように。

終わりに、Miike SnowとGlantisのもう一つの共通点

Miike SnowとGlantisについて、

大物プロデューサーのブラッドシャイがメンバーであることが共通点の1つでありましたが、

だるい気持ちの時に聞いているMiike Snowと

爽やか200%のGalantisの音楽性が違いすぎることに

イマイチしっくりきていません。私は。

でも一つだけ、腑に落ちたことがあります。

それは、

Miike SnowとGalantisのCDジャケットの共通性です。

 

Galantisのジャケットといえば、

あのカラフルで不気味なネコ!

シーフォックスと呼ぶらしいので、キツネか?

クラゲとキツネを合体させたキャラクターが印象的ですよね。

私はずっと、ネコとフクロウの合体だと思っていましたが。

 

一方、

Miike Snowのジャケットはというと、、、

カ・カラフルなうさぎ。

しかも、

ご立派な鹿のツノが生えていらっしゃる!

 

この、動物と動物を独特な色合いとともに

合体させているジャケアートが

私の中でいちばん

Miike SnowとGalantisを結びつけました。

 

では、

明日は皆様に

爽やか200%の金曜日が訪れますことを

心よりお祈りしております。

もし、普段通りの

この世の終わりのような朝を迎えるようなことがあったら、

Miike Snowのiiiを聞いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【AVICII ドキュメンタリー映画】2日間限定公開で蘇ったEDM界王者の名曲「LEVELS」「WAKE ME UP」

ちょうど1週間前の11/23(木)11/24(金)の2日間限定で公開されたていた、AVICIIのドキュメンタリー映画「TRUE STORIES」を六本木で見たのですが、それから久々のAVICII熱が冷めません。。

映画の中でも、AVICIIのギグでは興奮しまくり中毒(そんなものはありません)で救急搬送者が多発したという事実が映し出されるほど、一体全体どうしてAVICIIの曲はこんなにも人々を熱狂させるのでしょうか。

私も時代の流れとともにAVICIIにのめり込み、喜怒哀楽した人間のひとりですが、今夜は映画観賞をきっかけに蘇った彼の名曲「LEVELS」と「WAKE ME UP」について独断と偏見で語ります。

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